全国に通用する鳥取ブランドを作り上げ、地域を代表する「ご当地グルメ」に発展させる! とっとりバーガー応援プロジェクト

とっとりバーガーフェスタ 全国ご当地バーガーグランプリ 出展者募集中! スクロール
鳥取県農商工連携促進ファンド事業

とっとりバーガー応援プロジェクトについて

地域一体となってとっとりバーガーを盛り上げ、鳥取県を活性化させる

鳥取県のご当地バーガーは、年々クオリティが向上しているにもかかわらず
各事業者のバーガーによる地域活性化はまだまだこれからです。
地域と密着した真の「ご当地バーガー」を鳥取県内に数多く誕生させ継続販売していく、
そして、そのバーガーが地域の人々に日々愛され続け、
鳥取県内に本物の「バーガービジネス」を各地で誕生させるために活動しています。


日本一のご当地バーガーを決める「とっとりバーガーフェスタ ご当地バーガーグランプリ」において、
地元・鳥取県から日本一のバーガーは未だ誕生していない
そこには、ご当地バーガーを提供する県内中小企業(飲食業)が、バーガー提供を
ビジネス」としてまだ展開できていない現状があり、原材料となる県産農水産物においても
その消費拡大と全国へ向けての知名度向上及びブランド化を求める声がある。

また地域課題である人口減少について、ハンバーガーはその作り手が30~40代、
消費者は10代から40代とこれから地域を担う年齢層がターゲットになっていることから、
若者の起業や新サービス創造を促進し、定住化へつなげることができる。

鳥取県は日本海と中国山地を有し、四季もはっきりしており春夏秋冬、旬の幸が楽しめる「食のみやこ」の地。
ご当地バーガーは、そうした多彩な鳥取県の幸をギュっと凝縮して
魅力あるご当地の味に仕立てられる最高のアイテムでもある。
鳥取県から日本一のバーガーを!」。それを合言葉に、鳥取の美味しい幸をつくる、獲る人々、その味を最大限に活かす調理人、そしてそれをお客様へ届けるスタッフ、美味しく食べていただくお客様、ファンになってくださる地域の人々をつなげていきたい、応援プロジェクトに込めた思いはそこにある。

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他県ではこんなにスゴイ!

前年比の数倍も!ご当地バーガーによる経済効果る

「とっとりバーガーフェスタ2013 全国ご当地バーガーグランプリ」でグランプリをとった「あわじ島オニオンビーフバーガー」は日本一後の売り上げが前年比の数倍向上し、2014・2015年連覇を果たした和歌山県湯浅町「紀州梅バーガー」は和歌山県を代表するご当地グルメとして県を上げた取り組みに発展するなど、ご当地バーガーによる経済効果は目を見張るものがあります。
「ご当地バーガー」の開発は単に特産品の開発にとどまらず、
地域の食ビジネスに革新的活性化をもたらすのです。


ご当地バーガーには地域の農林水産物を加工し、それを調理してさらに他の具材と組み合わせて、ひとつの“料理(バーガー)”に仕上げていきます。これからの地域の農林水産業に求められる「6次化産業」ですが、ご当地バーガーその大きな担い手となることが期待されます。これまでにない農林水産物の利用(加工)が生まれるのも、ご当地バーガーの大きな魅力です。
またご当地バーガーは地域食豊かな食です。同一エリアで多彩なご当地バーガーが誕生し継続的に販売されることで、地域に新ビジネスが生まれ、それが「地域の新たな食文化」となることも期待されます。食による地域観光振興に大きく寄与します。
地域の農林水産物の新たな可能性を広げ、地域振興、地域ビジネス、地域ブランド創りをはかる、ご当地バーガーには“地方創生”の役割も担っているのです。

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取り組み

鳥取のバーガーのクオリティ向上・ブランドの確立など地域ぐるみで盛り上がるよう、こんな取り組みをしています

取り組み1
ご当地バーガーフォーラムの開催

2015年10月に開催された「とっとりバーガーフェスタ」にて、鳥取県内から出展された6つのバーガーがトップ10に入るなど、今鳥取県ではご当地バーガー熱がこれまでになく高まっています。地域の農林水産物を活用し、新たな地域ブランドを生む「ご当地バーガー」。その魅力と本質を食べて感じて、さらにご当地バーガーだからこそ仕掛けられる「地域おこし力」についてみんなで考えるフォーラムを開催しました。
最新とっとりご当地バーガーの試食には6つのバーガーが登場。同時に来場者アンケートも実施し、さらなるクオリティのアップにつなげる試食会ともなりました。また講演やディスカッションを通じて、バーガーでの観光振興をはかる「バーガーツーリズム」、旬を素材を使って、生産者と店舗でマンスリーバーガーをクリエイトしていく「バーガーミーティング」、そして3年後の「大山開山1300年」に向けて、大山を表現するバーガーの開発など、このフォーラムから、いよいよ「ご当地バーガー王国・とっとり」の誕生へ向けての本格的ムーブメントが始まることを感じさせたフォーラムとなりました。

ご当地バーガーが地域を変える!バーガー創生始まる!
「とっとりご当地バーガーフォーラム」

日時:2016年6月25日(土)11:00〜15:00 雨天決行
会場:鳥取県立米子産業体育館「メインアリーナ」(米子市東福原8丁目27-1)
主催:NPO法人大山王国
来場者数:1000名

  • トーク・講演

    「トーク“全国バーガー最新事情”」
    (バーガーブロガーTak@氏+全国ご当地バーガー連絡協議会会長・柄木孝志氏)

    「ご当地バーガーの持つ地域力」
    (講師:横須賀市経済部観光企画課・峰澤匡穂氏)

  • パネルディスカッション

    テーマ「〜ご当地バーガーは地域のフルコース!〜 ご当地バーガーではじめる「地方創生」

    《出演者》
    • 中山貴雄氏(鳥取県西部総合事務所長)
    • 永見剛氏(JA鳥取西部営業部 特産園芸課課長)
    • Tak@.氏(バーガーブロガー)
    • 小野寺由香氏(THE BURGER STAND BUBUNOVAオーナー)
    • 峰澤匡穂氏(横須賀市経済部観光企画課)
    • 石村隆男(NPO法人大山王国 理事長)
    コーディネーター:植田英樹氏(鳥取情報文化研究所 所長)
  • 最新「とっとりご当地バーガー」試食会

    鳥取県内最新「ご当地バーガー」無料試食会

    《出展者》
    大山チキンチリバーガー、大山寺バーガー”禅”、宮城鳥取の復興!コラボバーガー、奥日野きのこのコンフィバーガー、琴浦あごカツカレーバーガー、グラノーラといちじくソースのクラッシュナッツバーガー

とっとりバーガーフォーラム風景

取り組み2
専門家によるアドバイス会(開発委員会)

ご当地バーガーの開発、食による地域ブランド化を推進する専門家が各連携者へアドバイスを行うための調理実習会を実施しています。 専門家は全国のバーガーを知り尽くしたハンバーガー協会会長が選抜した「グルメバーガー※」シェフとし、それぞれを「専用コーディネーター」「調理アドバイザー」として迎え、アドバイスを頂きます。
継続販売とビジネスの視点を重要視し「コスト」「原価率」についてもプロの目線での指導を行い、実質的に「全国ご当地バーガーグランプリ」にてグランプリ獲得ができるクオリティをはかり、さらに各連携体が持続的に販売できるようなキラーコンテンツに育てていきます。

※グルメバーガー…首都圏・関西圏・東海圏には、「ハンバーガー」を極めたグルメバーガー専門店が多数存在する。はさみ方、素材使い、ソース作りなど、バーガーを愛し、バーガーを日々研究する調理担当者に「バーガーつくりにおけるコツ・ポイント」を教わり、質の高いバーガーつくりにつなげる。

これまでの専門家アドバイス&調理講習会
第1回 − 2015年7月8日(水) 15:00~18:00 会場:ヴィレステ日吉津

専門家(アドバイス):林真義氏(東海ハンバーガー協会)、福田隼人氏(兵庫ハンバーガー協会)
専門家(調理講習):三澤孝夫氏 (西宮市「Esquerre」)
牛久保明日香氏(名古屋市「JACK’s KITCHEN」)

コーディネーター:植田英樹(鳥取情報文化研究所)

事前に参加団体のバーガーの特徴・食材を記した資料を作成し、講師チェックを経て、当日は、バーガーのコンセプトを学び、調理講習を実施した。コンセプトは東海・兵庫のハンバーガー協会会長の講演、調理は専門家に実際に自店のバーガーを作ってもらい、オペレ-ションから味付けを学んだ。そのあと、参画チームが講師の前で調理を行い、コンセプト構築、具材、調理・味付けまで総合的に「売れるバーガー」についてのノウハウを学んだ。

専門家アドバイス&調理講習会風景
第2回 − 2015年8月3日(水) 15:00~18:00 会場:ヴィレステ日吉津

専門家(アドバイス):林真義氏(東海ハンバーガー協会)、福田隼人氏(兵庫ハンバーガー協会)
専門家(調理講習):三澤孝夫氏 (西宮市「Esquerre」)
牛久保明日香氏(名古屋市「JACK’s KITCHEN」)

コーディネーター:植田英樹(鳥取情報文化研究所)

前回の指摘点を改善した点を必ず報告したうえで、調理専門家に実際で月替りの「マンスリーバーガー」を披露いただき、試食を実施した。そのあと、参画チームが講師の前で調理を行い、オリジナル性を高めるために必要なアドバイスを受け、完成度についての評価をいただいた。

専門家アドバイス&調理講習会風景
第3回 − 2015年11月18日(水) 14:00~18:00 会場:ヴィレステ日吉津

専門家(アドバイス):林真義氏(東海ハンバーガー協会)、福田隼人氏(兵庫ハンバーガー協会)
専門家(調理講習):三澤孝夫氏 (西宮市「Esquerre」)
牛久保明日香氏(名古屋市「JACK’s KITCHEN」)

コーディネーター:植田英樹(鳥取情報文化研究所)

「ご当地バーガーによる継続的なビジネス成功モデルの構築」をテマに、料理講習会、座学を行った。「2015とっとりバーガーフェスタ」に出展した10チームのバーガーを試食し、店舗での継続販売にあたっての改善点を見出した。後半はビジネスモデルの構築について、ブランド力創りについて、また実際の店舗提供体制について学んだ。

専門家アドバイス&調理講習会風景

取り組み3
ご当地バーガー先進地視察

ご当地バーガーがビジネスにつながっている先進地を視察し、その担当者から成功するための手法等についてアドバイスを得ます。

これまでの視察場所
和歌山県湯浅町 パン工房カワ「まるごと紀州梅バーガー」

日時:2016年1月21日(木)
視察場所 : パン工房カワ岩出店(和歌山岩出市)
講義場所:和歌山県民文化会館
内容 : 紀州梅バーガーの誕生経緯、農商工連携の商品づくり、素材選び、プロモーション、販売戦略、地域連携の手法についての講義、意見交換

  • 参加チーム・人数(6チーム、14名)
    • 大山恵みの里公社(2名)
    • 大山僧兵バーガー(1名)
    • 奥日野/ブブノア(3名)
    • ゆめ工房(1名)
    • 伯耆キズナバーガー(2名)
    • 大山観光局(1名)
    • 大山王国(1名)
    • バーガーフェスタ実行委員会(1名)
    • コーディネーター(1名/鳥取情報文化研究所・植田英樹)

現場となった店舗では、平日昼間でもお客様は多く、またバーガーの販売も順調(月平均1000~1500個)で、日本一のバーガーとして地域に愛されることが、本当の「ご当地バーガー」ということが理解できた。
「日本一のご当地バーガーの創り方」と出した座学の講義では、誕生の経緯から、和歌山県と連携したブランドイメージ創り、さらには地域の重要産品「梅」を生産加工・卸業者までが一体となって新たな活用を考え、農業をはじめとする地域産業の育成もミッションにしているなど、バーガーでの地域づくりができるという証明をいただいた。この手法を鳥取県内で活かし、本当のご当地バーガーを創ることに活かしていきたいと、参加者全員が感じた実のある研修視察。

和歌山視察

取り組み4
その他の取り組み

  • とっとりご当地バーガーMAPの制作
ご当地バーガーMAP

お問い合わせ

ご当地バーガーを通して、一緒に鳥取の食を盛り上げていきませんか?

とっとりバーガー応援プロジェクトは、鳥取県が一体となってご当地バーガーを盛り上げ
鳥取県をもっと元気にするための支援活動を行っています。
ご意見・ご要望などお気軽にご相談ください。

TEL 080-1923-5756 受付時間:9:00〜18:00(土日祝を除く)
お問い合わせ先:とっとりバーガー応援プロジェクト
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